オーダーシャツを作るときのポイント

普段着るシャツをオーダーで作る場合、選ぶポイントとなるところがいくつかあります。シャツと言っても素材・デザイン・サイズだけが異なるわけではなく、襟の形や裾の形状、織り方など、色々な部分でいくつか種類があります。既製品の場合は、それほど選べる部分がないかもしれませんが、オーダーシャツになると色々と決める部分が出てきます。まずは色ですが、カラーは着るシーンでその場に適した物を選ぶ必要があります。

ビジネス用であれば、ホワイトや薄いブルーなど好印象を与え、よく使われる色です。冠婚葬祭には、ホワイトと決まっています。次にデザインですが、シャツのフロント・バック・裾にも形が色々とあります。フロントのボタン部分ですが、前立てが内側に折り返されているシンプルなタイプや、二重になっていて内側にボタンホールを付けることで、ボタンが表に見えないタイプもあります。

バック部分には、プリーツやダーツを入れることで見た目のシルエットが変わります。裾のデザインも、U型になったものから、サイドのスリットが入った物など選ぶことができます。三つ目は、襟の形です。カラーの形状にも色々とあり、横に広いワイドカラー、短めのショートカラー、襟に小さなボタンがついているボタンダウン、襟の先が丸くなったラウンドカラーなどがあります。

こちらも用途や自身の体型などに合わせて選ぶのが良いでしょう。その他、オーダーシャツを作るときには、素材・色柄・生地の織り方も決めなければいけません。このように、オーダーシャツを仕立てるときには、細かい部分まで選ぶ必要があります。色々と選定するのは大変ですが、その人のこだわりのシャツが作れるのが、オーダーシャツの魅力でもあります。

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